モノづくり情報ブログ

最高気温が34度だった某日、帰宅したら冷凍庫のドアが開いていましたorz さて、55号は「マフラーにサーボモーターを取り付け、絵本スタンドの右側を組み立てる」です。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。55号はロビ本体のパーツと、絵本スタンドのパーツがあります。

保管しておいた保護シール、51号で組み立てたマフラー、53号で組み立てた首(下)サーボモーター(ID番号「13」)を用意します。

2.首(下)サーボモーターにサーボケーブルを接続する

首(下)サーボモーターを用意し、仮留めしていた輪ゴムを外して裏ぶたを取り外します。この裏ぶたはもう使用しません。

サーボケーブル(70mm)を用意し、空いているほうのコネクタに接続します。

コネクタとケーブルの付け根部分に保護シールを貼ります。

取り付けた70mmのサーボケーブルを外側に曲げます。ケーブルを曲げるのは、ちょっとドキドキしますね。そっと曲げます。

3.マフラーに首(下)サーボモーターを取り付ける

音声認識ボードケーブルを用意し、半分の長さのところで折り返して軽くクセを付けます。

マフラーを用意し、ネックフレームの板状の柱が上になる向きで持ちます。

ネックフレームの縦向きの長方形の部分に、この後の工程で首(下)サーボモーターを取り付けます。マフラーの円形の穴に、音声認識ボードケーブルを折り返しのところまで通します。

左側の板状の柱に沿うように、ケーブルを寄せて押さえ、クセを付けます。

板状の柱の上端でも、折り返してクセを付けます。

首(下)サーボモーターの長いほうのケーブル(135mm)を持ち、マフラーの円形の穴に、上から下方向に通します。通す向きや、通すケーブルを間違えないように気を付けましょう。

首(下)サーボモーターのシャフトが下になる向きで持ち、マフラーに近づけていきます。

音声認識ボードケーブルと外側にくせを付けたサーボケーブルを、ネックフレームの板状の隙間から出るようにして、首(下)サーボモーターをネックフレームの長方形部分にはめます。

横からも見て、ピッタリ組み合わせられているか確認します。

保管しておいたサーボモーターの長いネジ2本を使って、シャフト側のネジ穴2カ所を締めます。締める場所を間違えないように気を付けましょう。今号のロビの組み立ては以上です。

4.絵本スタンドの右側を組み立てる

続いて、絵本スタンドの組み立てに入ります! プレート(右)とページホルダー(右)を用意します。プレート(右)はロゴが左下になるようにし、ページホルダー(右)は三角のとがった部分を上手前に向けます。

プレート(右)にある四角い3つの突起(位置合わせガイド)と2つのネジ穴、ページホルダー(右)にある四角い3つの穴(位置合わせガイド)と2つのネジ穴を確認します。

位置合わせガイドを合わせて差し込みます。

M2×6mm皿ネジ2本で、固定します。

5.55号の組み立て完成!

以上で、55号の組み立ては完成です。ケーブルの扱いがちょっと難しかったですが、なんとか完成しました。絵本スタンドのロゴ、可愛いですね。

それではまた来週、56号で。

今日は納豆(7・10)の日だそうです! さて、54号は「胸にスピーカーを取り付ける」です。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。54号はスピーカーと、スピーカーカバーの色替えパーツ3色です。スピーカーは、取り扱いに注意が必要です! フチの部分と裏側にある円形の金属部分以外は触らないように気を付けます。

保管しておいたM2×6mm皿ネジ2本、51号で提供のスピーカーカバーとスピーカーステー、52号で組み立てた右ボディを用意します。

2.スピーカーをスピーカーカバーに取り付ける

スピーカーカバーを用意します。色替えパーツもあるので、その中から使う色を決めます。このブログでは、シルバーを使ってみることにします。

スピーカーかバーのネジ穴を上にして持ち、スピーカーを用意して円形の金属部分が見えるほうを手前に向け、ケーブルが左から出る向きにします。

スピーカーをスピーカーカバーの内側にはめます。スピーカーはフチを持ち、スピーカーカバーにはめるときは円形の金属部分を指で押すようにしましょう。

スピーカーのケーブルを、スピーカーカバーの手前の切れ込みに合わせます。

3.さらにスピーカーステーを取り付ける

スピーカーステーを用意し、左側の切り欠きにスピーカーのケーブルを入れて、組み合わせます。ケーブルを挟まないように気を付けましょう。

スピーカーステーとスピーカーカバーを組み合わせ、M2×6mm皿ネジ2本で固定します。使うネジを間違えないように気を付けましょう。

4.右ボディにスピーカーカバーを差し込む

右ボディを用意して、胸の切り込みにスピーカーカバーを奥まで差し込みます。

5.スピーカーのケーブルをマイコンボードに接続する

右ボディに取り付けたマイコンボードが見える向きに置き、右側のコネクタに、スピーカーのケーブルを接続します。

スピーカーのケーブルのコネクタを確認します。金属が見えている面を手前に向けます。

コネクタの金属が見えている面を手前にして、マイコンボードの右端のコネクタに差し込みます。

6.54号の組み立て完成!

以上で、54号の組み立てが完成し、胸にスピーカーを取り付けられました。スピーカーの取り扱いにはちょっと緊張しましたね。

それではまた来週、55号で。

バジルの栽培が順調で、けっこう収穫できます。さて、53号は「首(下)サーボモーターのテストを行い、ID番号を書き込む」です。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。53号はサーボモーター1つです。

保管しておいた保護シール、サーボモーター見分けシール、テストポインター、51号で提供のサーボケーブル(135mm)、ヘッドスタンドを用意します。

2.サーボモーターにケーブルを接続する

首(下)サーボモーターの4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。右側のコネクタに、51号で提供されたサーボケーブル(135mm)を接続します。

コネクタとケーブルの付け根部分に保護シールを貼ります。

裏ぶたの円い穴にケーブルを通し、再び裏ぶたを合わせたら、輪ゴムで仮留めします。4本の長いネジはなくさないように保管しておきます。

3.サーボモーターの動作テストをしてID番号「13」を書き込む

ヘッドスタンドを用意し、電源が[OFF]になっていることを確認して、サーボモーターのケーブルを接続します。シャフトにテストポインターを取り付けます。

電源スイッチを[ON]にし、LEDの[1]が点滅していることを確認して[TEST/SET]スイッチを1回押します。シャフトが左→右→元の位置と動くことを確認します。

[UP]スイッチを12回押してLEDの[10]と[3]を点灯させ、[TEST/SET]スイッチを長押ししてID番号を書き込みます。

4.ID番号の書き込みの確認と動作テストをする

いったん電源スイッチを[OFF]にし、再び[ON]にします。[UP]スイッチを12回押して、LEDの[10]と[3]が点滅することを確認します。続いて[TEST/SET]スイッチを1回押して、テストポインターが回転することを確認します。

確認が終わったら、電源スイッチを[OFF]にして、テストボードからケーブルを外します。テストポインターも外します。

サーボモーター見分けシールの「13」を用意し、シャフトの下に貼ります。残りのシールはあと3枚!

5.53号の組み立て完成!

以上で53号の完成です。2週間ぶりでしたが、慣れたサーボモーターの組み立てで、サクッと終わりました。

それではまた来週、54号で。

梅雨の季節となりましたが、傘を新調したので使うのが楽しみだったりします。さて、52号は「マイコンボードを取り付ける」です。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。52号は高額パーツの「マイコンボード」です! 取り扱いに少し緊張しますね。

保管しておいた、保護シール、M2×4.5mmなべネジ×2本、右ボディを用意します。ネジの種類を間違えないように気を付け、右ボディと左ボディも間違えなようにします。

2.右ボディにマイコンボードを取り付ける

右ボディを用意し、サーボモーターが左側になる向きで持ちます。内側にある2つのネジ穴を確認します。

マイコンボードにある2つのネジ穴も確認します。マイコンボードは、電子部品などの金属部分を触らないように気を付け、フチを持ちます。

2つのネジ穴を合わせてパーツを重ね、M2×4.5mmなべネジで固定します。

3.マイコンボードにサーボケーブルを接続する

右ボディをひっくり返して、サーボモーターが右側になる向きで持ちます。5つ並んだ手前の黒いサーボコネクタの、真ん中のコネクタには「RARM」と印字されています。

ここに右腕のサーボケーブルを接続します。

保護シールを貼ります。

4.52号の組み立て完成!

右ボディにマイコンボードを取り付けました! マイコンボードの扱いにはすこし緊張しましたが、作業自体は難しくなかったですね。

それではまた再来週、53号で。




中古ケータイへの切り替えに手間取っている間に、実家から行方不明扱いされていました(笑)。さて、51号は「マフラーにネックフレームを取り付ける」です。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。数が多いですが、51号では使わずに保管しておくパーツも多いようです。袋から出さずに保管しておきます。

保管しておいた、ヘッドスタンドを用意します。

2.ヘッドスタンドから頭を取り外す

10号で組み立てたヘッドスタンドから、頭を取り外します。少し分解するのですが、組み立て直すのはあとの号とのこと。それまで、ネジをサイズ別にきちんと分け、頭のパーツを丁寧に保管しておく必要があります。

まず、左側の耳パネルのネジをゆるめて抜き、耳パネルを取り外します。

ネジは収納ケースの「M2×4.5mm皿ネジ」に入れます。

続いて左耳ベースの3本のネジをゆるめて抜き、左耳ベースを取り外します。ネジは「M2×6mm皿ネジ」です。

さらに、フロントヘッドカバーを固定している3本のネジをゆるめて抜きます。ネジは「M2×4.5mm皿ネジ」です。

同様に、右側も取り外します。

フロントヘッドカバーを取り外します。

ネックスタンドの中央の穴にドライバーを差し込み、サーボモーターのシャフトに留めている「M2×5mm座金付きネジ」をゆるめて抜きます。

頭を真っ直ぐに上に持ち上げて、サーボモーターのシャフトから外します。

3.マフラーを取り外す

ヘッドスタンドから頭を外したのは、マフラーを取り外すため。マフラーを取り外していきます。

まず、ヘッドスタンド用サーボカバーの4本のネジをゆるめて抜きます。

サーボカバーごとサーボモーターをゆっくりと持ち上げる。サーボケーブルを引き出すときにパーツの端でこすらないように、テストボード側からケーブルを押し込みながら行います。

ヘッドスタンドから、サーボモーターとマフラーを取り外します。

分解した頭と、サーボモーターは緩衝材にくるむなどして丁寧に保管しておきます。収納ケースに入れたので写真には写っていませんが、M2×4.5mm皿ネジ8本、M2×6mm皿ネジ6本もなくさないように気を付けましょう。

なお、頭をもう一度組み立ててヘッドスタンドに取り付けてもいいようなのですが、止めておきます。再組み立てしない場合は、座金付きネジとサーボモーターを留めていた長いM2×12mm皿ネジはもう使用しないとのこと。でも、とりあえず保管しておきます。


4.マフラーにネックフレームを取り付ける

ネックフレームを用意し、中央にある短い円柱部分に溝があることを確認します。

マフラーの円形のくぼみに、ネックフレームをはめます。

裏(下)から円柱部分が出ていることを確認します。

首用ワッシャーを用意し、3つの円い刻印がある面と、ない面を確認します。首用ワッシャーは2つありますが、1つは予備とのこと。

刻印がないほうを手前に向け、円柱の溝にはめます。まず首用ワッシャーの端を溝にはめ、円周に沿ってなぞるようにはめていくと、「パチッ」という感覚ではまります。

ネックフレームを動かして、なめらかに回転するか確認します。

5.51号の組み立て完成!

組み立てというか、分解というか(笑)……51号の作業完了です。

それではまた来週、52号で。


お気に入りのケータイの調子が悪くなり、同じ機種の中古品を買うことにしました。さて、50号は「Q-boを完成させる」です。いよいよQ-boが完成します。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。50号はドットコードリーダー1つです。

保管しておいたパーツと、単4乾電池2本を用意します。

2.ドットコードリーダーに電池をセットする

ドットコードリーダーを用意し、背面にある電池カバーを左にスライドさせて外します。

電池のプラスとマイナスを間違えないようにセットします。

電池カバーをかぶせ、右にスライドさせて元に戻します。

3.「Q-boのココロ」をセットする

ドットコードリーダーの正面(スピーカーがあるほう)を手前に向けて置きます。上部の左側にmicroSDカードスロットがあることを確認します。

microSDカード「Q-boのココロ」を用意し、金属面を手前の下にして、カードスロットに真っ直ぐに差し込みます。「カチッ」といういう感覚があるまで、しっかりと差し込みます。金属面を直接触らないように気を付けましょう。

4.ボディをドットコードリーダーに取り付ける

ボディを用意し、正面を手前に向けて持ちます。下から出ている2種類のケーブルを確認します。右側が3線の太いケーブル(顔のLED)、左側が2線の細いケーブル(モーター)です。

3線の太いケーブルを、コネクタの金属面が見えないほうを手前に向けて持ち、ドットコードリーダーの右側のコネクタに差し込みます。

2線の細いケーブルを、コネクタの金属面が見えないほうを手前に向けて持ち、ドットコードリーダーの左側のコネクタに差し込みます。

ボディを下(底面)から見て、手前にあるW形のツメと後方にある幅の広いツメを確認します。

ドットコードリーダーに対応する切り欠きがあることを確認します。手前の切り欠きと、後方には幅の広い切り欠きがあります。

ケーブルのたるみをQ-boの脚の中にしっかりと押し込みます。

ツメと切り欠きを遭わせ、ケーブルを挟まないように気を付けながら、ボディとドットコードリーダーを組み合わせます。Q-boの顔は、少し右を向いています。

ボディを反時計回りに少し回して、ボディとドットコードリーダーを組み合わせます。

Q-boの顔が正面(よりやや左)を向きました。正面の目印として貼った保護シールははがしておきます。

※ドットコードを読み取って発話する際、Q-boの顔は動くので、向きのズレは気にしなくてもよいとのこと。

5.電源をオンにしてQ-boを起動!

電源ボタンを長押しします。Q-boが起動して、目のLEDが光り、おしゃべりしました! 思ったよりも大きな声ですね~。音量ボタンを押して少し調整します。「キュッ、キュッ」という声が可愛いですね。

表紙のQ-boをタッチ! ここでもおしゃべりします。

裏表紙にもタッチする箇所が。あとで絵本もタッチしてみます。

なお、ドットコードリーダー底面のスキャナー部分(白い楕円の部分)からゴミなどが入ると故障の原因になるとのことなので、使うときや保管するときは気を付けましょう。

6.50号の組み立て完成!

ついに、Q-boが完成しましたよ~! 細かい作業が多かったですが、あっという間に組み立てが完了した感じです。

50号は高額号だったため、1週空くんですね。

それではまた再来週、51号で。

バジルの苗を買いました。1シーズン枯らせずに育てられるようがんばります。さて、49号は「Q-boの内部を組み立てる」です。Q-boの組み立て3回目です。

1.パーツと手順の確認

Q-boのパーツは数が多くて小さいですね。しっかりと確認します。ネジは2種類あるので、使う場所を間違えないように気を付けます。

保管しておいたパーツを用意します。

2.トップヘッドカバーにフェイスボードを取り付ける

トップヘッドカバーとフェイススクリーンを用意します。

フェイススクリーンの円弧部分に段差があることを確認し、段差を下に向けて、トップヘッドカバーの半円の穴に内側からはめます。

フェイスボードを用意して、表と裏を確認します。Q-boの顔(目と口)があるほうが表で、

ケーブルがハンダ付けされているほうが裏です。

フェイスボードの裏面を手前に向けて、フェイススクリーンの上に乗せます。

奥側のネジ穴にM2×4.5mmなべネジを入れて締めます。(手前のネジ穴はまだ締めないとのこと。要注意です!)

フェイスボードのケーブルをほどいてトップヘッドカバーのカーブに沿わせて、溝にはめます。ケーブルがピンと張った状態にならないように気を付けます。

ケーブルシールでケーブルを固定します。シールは、溝の下半分くらいに貼ります。

4.Q-boのボディにフェイスボードと駆動部分のケーブルを通す

Q-boのボディを用意し、裏側の突起(Q-boの正面)を手前にして置きます。前回、目印に保護シールを貼っておいたので、保護シールを手前にして置きます。

フェイスボードを机の上に置き、ケーブルをボトムヘッドカバーの中央の穴に入れていきます。

机の上に置いた状態で、入るだけ入れます。

続いて駆動部分を用意し、モーターのケーブルをほどいて伸ばしたら、同様にヘッドカバーの中央の穴に入れていきます。

机の上に置いた状態で、入るだけ入れます。

2つのケーブルを寄せて揃えます。

ケーブルバックルを用意し、コの字の突起でケーブルを挟むようにしてボトムヘッドカバーのネジ穴に、ケーブルバックルのネジ穴を合わせます。

M2×4.5mmなべネジ2本で固定します。

駆動部分を持ち、モーターのケーブルをボディの穴にどんどん入れていきます。ボディの下からケーブルを引き出します。

トップヘッドカバーを持ち、同様にフェイスボードのケーブルをボディの穴に入れていきます。ボディの下からケーブルを引き出します。

5.駆動部分を固定する

ケーブルバックルから中央の穴まで、ケーブルにたるみがないようにケーブルを穴に押し込みます。

★この部分にたるみがあると、不具合の原因になります。★

モーターが右奥になるように駆動部分を持ち、2つのネジ穴を確認します。ボトムヘッドカバーの円柱状の2つのネジ穴も確認します。

駆動部分の手前のネジ穴の裏側が、円形のボスになっていることも確認しましょう。

それぞれ2つのネジ穴を合わせて、駆動部分を置きます。このとき、手前の円形のボスを、円柱のネジ穴に確実にはめることがポイントです。また、ボトムヘッドカバーのアームジョイントの突起の上に、駆動部分のMBカムが乗っていることも確認しましょう。

奥側(背面側)のネジ穴にM2×4.5mmなべネジを入れて締めます。

6.Q-boのヘッドカバーを組み合わせる

トップヘッドカバーのケーブルの背面(ケーブルをはめた溝の裏側)に、ツメがあることを確認します。

ボトムヘッドカバーの後部の内側に溝があることを確認します。

トップヘッドカバーの前方に2つの小さな突起、ボトムヘッドカバーの前方に2つの小さな穴があることを確認します(位置合わせガイド)。

後部のツメと溝を軽く合わせてから、位置合わせガイドを合わせて、上下のヘッドカバーを組み合わせます。

トップヘッドカバーの手前にあるネジ穴にM2×8mm皿ネジを入れて締めます。

ジョーパネルを用意し、裏紙をはがしてトップヘッドカバーの手前の部分に貼ります。

7.ケーブルを固定して、ボディの底面にボトムカバーを取り付ける

ボディを裏返して持ち、背面側にケーブルを固定します。背面と正面は、底面の板状の突起(正面)を目印にします。

3線の太いケーブル(フェイスボードからのケーブル)を右側、2線の細いケーブル(モーターからのケーブル)を左側に配置します。

ケーブルシールで固定します。できるだけ奥のほうにシールを貼って固定します。

ボトムカバーを用意し、突起があるほうを手前にして、3つのネジ穴のうちの1つの外側に細い溝があることを確認します。

溝があるほうを内側(ボディの底面側)に向け、ケーブルを中央の穴に通します。ボトムカバーの細い溝と、ボディ底面の板状の突起を合わせて、パーツを組み合わせます。

3つのネジ穴に、M2×4.5mmなべネジを入れて締めます。

8.49号の組み立て完成!

Q-boの内部と外観が出来上がりました! 49号はボリュームがありましたね~。

あ、「Q-boのココロ」(microSDカード)は使いませんでしたね。収納ケースに入れて、大切に保管しておきます。

それではまた来週、50号で。単4乾電池2本を用意して待ちます。


おしゃれなカフェに入ったところ、メニュー名の単語がサッパリで苦労しました(笑)。さて、48号は「絵本スタンドを組み立て始める」です。今号はロビでもQ-boでもなく、ロビが使う絵本スタンドの組み立てです!

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。48号は特別付録として絵本もあります! 今号はいつもより重たいなあ、と思っていたら、絵本だったんですね。可愛い絵本ですね。まだ先ですが、Q-boやロビに読み上げてもらうのも楽しみです。


2.絵本スタンドの左側を組み立てる

プレート(左)とページホルダー(左)を用意して、写真のようにプレートの角が丸くなっている部分を左上、ページホルダーの尖った部分を下手前にして置きます。


プレートの四角い3つの突起(位置合わせガイド)と、ページホルダーの四角い3つの穴(位置合わせガイド)を確認します【赤円】。それぞれ2つのネジ穴も確認します【青円】。

位置合わせガイドを組み合わせます。ネジ穴もピッタリ合っています。

M2×6mm皿ネジ2本で固定します。

3.48号の組み立て完成!

なんと、ネジ留め2本で完成です! 今号はすごく簡単でしたね~。

付録の絵本を読んで楽しむことにします♪

それではまた来週、49号で。


使う機会はそんなに多くないのですが……名刺入れを新調しました。さて、47号は「Q-boの外観を組み立てる」です。Q-boの組み立て2回目で、どのくらい進むんでしょうね。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。47号のパーツは、ほとんどQ-boのパーツですが、バッテリーのみロビのパーツとなります。注意書きを確認したら、バッテリーはていねいに保管しておきます。


2.ボトムヘッドカバーにアームジョイントを取り付ける

ボトムヘッドカバーを用意し、2つのネジ穴の手前にあるくぼみを確認します。

アームジョイントを用意し、くぼみにアームジョイントの細い棒を乗せます。

アームホルダーを用意し、形状を確認します。ネジ穴の下に、アーチ状の部分があります。

アーチ部分をアームジョイント左側の細い棒にかぶせます。

M2×4.5mmなべネジで固定します。

同様に、右側も同じようにアームホルダーを乗せて、M2×4.5mmなべネジで固定します。

アームジョイントが前後に動くか、指で押して確認します。

反対側にもアームジョイントをかぶせて、アームホルダーを乗せてM2×4.5mmなべネジで固定します。

3.ボトムヘッドカバーにボディを取り付ける

ボディジョイントを用意し、ボトムヘッドカバーの中央の穴にはめます。

ボディホルダーを用意し、2つの突起が手前になる向きで持ちます。ボトムヘッドカバーは、2つ並んだネジ穴が左奥になるように持ちます。いずれも、手前が正面の状態です。

位置関係を保ったまま、ボトムヘッドカバーの中央の穴に、ボディホルダーをはめます。

ボディを用意します。この部分はQ-boの脚だと思っていたのですが、体なんですね(笑)

ボディの正面を確認します。底面に突起があるほうが正面とのこと。

分かりやすいように、表側に保護シールを貼って目印にします。

ボトムヘッドカバーの正面にも保護シールを貼って、目印にします。

ボトムヘッドカバーとボディの正面を合わせて、ボトムヘッドカバーの中央の穴に、下からボディを差し込みます。きちんと差し込めたら、カチッという感覚でツメがはまります。

4.ボトムヘッドカバーにアームを取り付ける

アームを1つ用意して、ボトムヘッドカバーの横穴に差し込みます。Q-boの手(オレンジ色の球)が下になる向きで差し込みます。

反対側のアームも差し込みます。

5.47号の組み立て完成!

顔はまだありませんが、Q-boが半分くらい完成したと思います。

トップヘッドカバーとフェイススクリーンは使用しないので、保管しておきます。ロビのバッテリーも保管しておきます。

それではまた来週、48号で。

もうすぐGW。9連休という方もいらっしゃるのでしょうか? 楽しみですね! さて、46号は「充電制御ボードに充電プラグケーブルを接続する」です。Q-boの組み立ては、いったんお休みのようですね。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。46号のパーツは、充電制御ボード1つ。初めての高額パーツ号ということもあり、取り扱いにやや緊張します。

45号で提供された充電プラグケーブルを用意します。

2.充電制御ボードに充電プラグケーブルを接続する

まず、充電プラグケーブルを用意し、コネクタの表裏を確認します。銀色のピンが見えるほうが裏、見えないほうが表です。

充電制御ボードを用意します。基板のフチを持つようにします。充電プラグケーブルの表を手前にして持ち、充電制御ボードの白いコネクタにしっかりと差し込みます。

3.46号の組み立て完成!

なんと! ドライバーも使わずにあっという間に組み立てが完了しました! 高額パーツ号の次の号は、発売日が1週後ろ倒しになるということなので……来週はお休みです。

45号の電源制御ボードと同様、充電制御ボードも精密機器なので、梱包されていたピンクのプチプチに入れて保管しておきます。

それではまた再来週、47号で。

はやくも梅雨入りの時期が気になりつつあります。さて、45号は「Q-boの組み立てを開始し、ロビに電源制御ボードを取り付ける」です。ついに、Q-boの組み立てが始まります!

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。45号のパーツは、小さくて、数が多くて、Q-boとロビのパーツが提供されているので、しっかり確認しないとですね。パーツの名前と形を照らし合わせるだけでも大変……。


【Q-boの組み立て】

2.モーターを取り付ける

モーターとプーリー小を用意し、モーターのシャフトとプーリー小の形が十字になっていることを確認します。

十字を合わせて、モーターのシャフトをプーリー小の穴に差し込みます。

プーリーステーAを用意し、プーリーステーAの大きな円に、モーターを差し込みます。このとき、モーターのケーブルは下側(手前)になるようにします。

モーターホルダーを用意し、表裏を確認します。なめらかなほうが表で、凹みがあるほうが裏側です。

モーターホルダーの表を上にして、切れ目からモーターにはめて、押し下げます。

プーリーステーAのネジ穴と、モーターホルダーのネジ穴を合わせます。

M2×6mmなべネジ2本で固定します。使うネジを間違えないようによく確認しましょう。

3.プーリーセットを組み立てる

プーリー大を用意し、中央のシャフト(金属の棒)の長さが、左右で異なることを確認します。

長いほうのシャフトを、プーリーステーAの中央の穴に差し込みます。モーターが付いていない側に差し込みます。

しっかりと組み合わせたら、プーリー大、プーリー小それぞれに溝があることを確認します。

シリコン輪ゴムを用意し、プーリ小の溝→プーリー大の溝の順にかけます。輪ゴムを引っ張る力の加減がちょっと難しいですね。

プーリーステーBを用意し、プーリー大のシャフトを中央の穴に、プーリー小のシャフトを下の穴に差し込みます。

上下の2つのネジ穴が合っていることを確認します。

モーターのあるほうを手前にして、M2×6mmなべネジ2本で、プーリーステーAとBを固定します。

4.モーター用テープを巻き付ける

モーターの銀色の平らな部分に、モーターのケーブルを沿わせます。ケーブルを強く引っ張らないように気を付けましょう。

モーター用テープを巻き付けてケーブルを固定します。

5.MBカムを取り付ける

MBカムの両面を確認します。2つの突起がある面と、四角い穴がある面があります。

プーリーステーのモーターを下、MBカムの大きな円弧を上にして、四角い穴にプーリー大のシャフトを差し込みます。

もう1つのMBカムを用意し、今度は大きな円弧を下にして、裏側に出ているプーリー大のシャフトを四角い穴に差し込みます。

大きな円弧が上下に付いている状態です。モーターのケーブルはMBカムとは反対の、外側に付いていることも確認します。これで、45号のQ-boの組み立ては完了です。

【ロビの組み立て】

6.ボトムボディカバーに電源制御ボードを取り付ける

続いてロビの組み立てを行います。ボトムボディカバーと電源制御ボードを用意し、それぞれ2つのネジ穴があることを確認します。

ボトムボディカバーの中央の板部分に、電源制御ボードを重ね、2つのネジ穴がピッタリ合った状態にします。

M2×4.5mmなべネジ2本で固定します。以上で、ロビの組み立ては完了です。こちらはあっという間でした!

7.45号の組み立て完成!

Q-boの駆動部分と、ロビの組み立てが完了しました。Q-boのパーツは小さくて、意外と大変でしたが、何とか完成してホッとしています。

電源制御ボードは精密機器なので、梱包されていたピンクのプチプチに入れて保管したほうが良いとのことなので、入れておきます。

それではまた来週、46号で。

最近、ウェアラブルスピーカーが気になってます。さて、44号は「左ボディに左腕を取り付ける」です。右腕のときとの違いはあるのでしょうか?

1.パーツと手順の確認

最初にパーツを確認します。44号のパーツは右ボディカバー、サーボホーン(肩)、M2×4.5mm皿ネジ、そしてACアダプターです。ACアダプターは今回は使用しないので、箱から出して中身を確認したら、元に戻して保管しておきます。

保管しておいた保護シール、ヘッドスタンド、18号で組み立てた左腕、43号で組み立てた左肩サーボモーター(ID番号「19」)を用意します。

2.左ボディに左肩サーボモーターを取り付ける

左腕を用意し、左ボディカバーの半円の溝に左腕の肩連結金具を通し、円い穴に左腕からのケーブルを通します。いったんこのまま置いておきます。

サーボホーン(肩)を用意し、「0」の刻印とDカットの位置を確認します。この、刻印のあるほうが表です。

左肩サーボモーターのシャフトと、サーボホーンのDカットの位置を合わせて、しっかりと差し込みます。

仮留めしていた裏ぶたを外し、モーター線とハンダ部分を覆うように、保護シールを貼ります。保護シールが基板からはみ出さないように気を付けましょう。これは、右腕のときは行わなかった作業ですね。

左ボディカバーの円い穴から出ている左腕のケーブルを、空いているほうのコネクタに接続します。

コネクタとケーブルの付け根部分に保護シールを貼ります。

左肩サーボモーターのケーブルを、左ボディの切り欠きに通し、サーボモーターと左ボディを組み合わせます。右ボディとは切り欠きの位置が変わっていますね。ケーブルを挟まないように注意して組み合わせます。

保管しておいたサーボモーターの長いネジ4本を使って、サーボモーターと左ボディを固定します。

このとき、サーボホーンを取り付けた、シャフト側のネジ2本をしっかりと奥まで回し入れます。飛び出していると、サーボホーンが回転したときにネジにぶつかってしまい、故障の原因になります。

3.左肩サーボモーターに左腕を接続する

左腕の肩パネルの2本のネジを抜き、肩パネルを外します。

左肩サーボモーターに接続したサーボケーブルを外側(左腕側)に引き出しながら、左ボディカバーの円柱を左腕の穴に差し込み、くっつけて持ちます。

右腕の組み立て時もそうでしたが、片手での作業にけっこう苦戦しました。

引き出したサーボケーブルを、左腕の穴に押し込みます。ケーブルが傷つかないように、そっと押し込みます。

先ほど外した肩パネルを用意し、ケーブルを挟まないように注意しながら、再び取り付けます。

肩連結金具のネジ穴と、サーボホーンのネジ穴を合わせ、M2×4.5mmの皿ネジ2本で締めます。肩はよく動く部分なので、肩パネルの2箇所のネジ、サーボホーンの2箇所のネジをしっかりと締めて固定します。

4.サーボモーターの一ID番号の確認と動作テストをする

サーボモーターを連結したので、動作テストを行います。ヘッドスタンドを用意し、ヘッドスタンドの電源が[OFF]になっていることを確認して、サーボモーターのケーブルを接続します。右腕と異なり、左腕からのケーブルは長いので大丈夫だと思いますが、強い力で引っ張らないように気を付けます。

①ボディの正面を上に向けて、左腕をまっすぐに伸ばしたら、電源スイッチを[ON]にします。[UP]スイッチを18回押して、LEDの[10]と[9]が点滅することを確認したら、[TEST/SET]スイッチを1回押して、左肩の付け根部分が右→左と回転することを確認します。

②ボディの裏側を手前に向けて、[UP]スイッチを1回押して、LEDの[20]が点滅することを確認します。[TEST/SET]スイッチを1回押して、左上腕から先が下→上と動くことを確認します。

③[UP]スイッチを1回押して、LEDの[20]と[1]が点滅することを確認します。[TEST/SET]スイッチを1回押して、左ひじから先が下→上と動くことを確認します。

確認できたら、電源スイッチを[OFF]にして、テストボードからケーブルを外します。

5.44号の組み立て完成!

これで、44号の組み立ては完成です。左ボディに左腕が取り付けられました。

右ボディと並べるとこんな感じ。上半身が出来てきました。

それではまた来週、45号で。